おうちが一番ですね

先月から、主人の仕事が忙しく、3週間ほど出張に行くことになりました。

結婚当初は、一日いないだけで、すごく寂しくて、早く会いたくてしょうがなかったんですが、子供が生まれてからは、特に寂しいって感じもなく、主人がいなくてちょっぴり嬉しかったり。

だって、自由なんですもん。

朝も、お弁当作らなくていいし、食事も適当でいいし、子供を寝かしつけたら、私の自由時間がいっぱいだし。

でも、ずっと子供と一緒だとストレスもたまるので、近所の実家に10日ほど泊りに行きました。

でも、うちの母は、ご飯を作らない人なので、私が作るはめに。

せっかく実家にゆっくりしに行っても、3食のご飯作り、食器洗い、買い物を全部私がやっているので、これだったら、自分の家にいたほうが良かったなと思いましたね。

子供は、おばあちゃんと遊べて楽しかったようですが、「おばあちゃん、ご飯作ってくれないね」と言っていました。

主人の実家では、沢山の料理でもてなしてくれるので、子供もなんでだろう?と思っているんですね。

しかも、早くお家に帰ろうとうるさいので、予定よりも早めに自宅に帰ってきました。

子供も、おうちが一番だねと言っています。

確かにそうだね。

おうちが一番ですね。

ゆうゆうかんのこうじ酵素

某コンタクトショップで。

先日コンタクトを買いにコンタクトショップへ行きました。
毎回そこで購入しているのですが、その日は珍しく若い女性の店員さんではなく、40代くらいの男性が接客をしてくれました。
処方箋の期限内だと診察なしにコンタクトを買うことが出来るのですが、有効期限内かどうかを覚えていなかったのでどうかなーと思いながら彼の接客話に付き合うことに。
長々と何か見え方不具合ありませんか?と色々と話してきたので、処方箋の期限内でそのまま買って帰れるのかなと思って、「処方箋の期限内なんですね?」と確認したところ、「若干処方箋の期限が切れています」との答えが。
切れているのであれば、長々と話さずにまず眼科へ誘導して欲しかったし、「若干期限が切れている」という間違った言い方も疑問でした。
なんだか要領が悪い人に当ってしまったなーと思いました。
不本意ながら店頭に立っている感をバリバリ出していた人だったのですが、そういう人に接客されるのもかなり不本意なんだけどなーと考えさせれました。

弟のシンガポールの土産話

仕事で実家のある街の近くに、3ヶ月ほど出張することになったので、久しぶりに実家に帰省してきました。
親には事前に電話をしていたんですが、弟には伝わってなかったらしく、仕事を首になって出戻りしたのかと心配されました。
まあ誤解はすぐ解けて、世間話をしてたんですが、どうやら弟がシンガポールに旅行をしていたそうです。
たしか、頭がライオンな魚のマーライオンがある国ですよね。
弟いわく、とても綺麗な街だったと言っていましたが、危うく捕まりかけたんだよと言われてすごくビックリしました。
シンガポールって、赤道近くの島国なので、年中高温多湿らしいです。
で、旅行ツアーで電車移動することになったらしいですが、汗をかいて喉が渇いたのでつい、ペットボトルの水を飲もうとしたんですって。
そうしたらガイドさんがすごい剣幕で止めてきて、ペットボトルを取られたとか。
なんでもシンガポールは街の景観を保つため、文化の違う民族が共存するために、法律がかなり厳しく、電車内や駅での飲食は、1回だけでも数万円の罰金が課せられるそうです。
ポイ捨てで罰金を取られるのは知ってたんですが、電車で水飲んだだけでも罰金とか、シンガポールって結構厳しい国だったんですね。
元から行く予定もありませんけど、シンガポールに行くのに、ちょっと抵抗を感じる話でした。

少しでも上達したいです

先日、テレビで全日本のバドミントンの試合をやっていたんです。
あまりメジャーではないスポーツですが、我が家の受験生で部活を引退した娘は、元バドミントン部なんです。
そして、私は、娘のバドミントンの試合を見ているうちに自分がやりたくなり、バドミントン歴1年弱なんです。
40代後半で始めたバドミントンです。
もともと運動神経も勘も悪いわけで、なかなか上達はしないんですが、少しづつルールもわかってきたところです。
学生時代は運動が大嫌いだったのに、大人になるとレギュラーも関係なく、苦しい基礎練習もないことから、心から楽しんでやっています。
お陰で、娘とはバドミントンの話ができるようになりました。
ところが相手は数々の試合に出て実績を残している為、バドミントンの話をするときは、いつも私の上目線なんです。
上下関係逆転です。
これも、バドミントンに関しては仕方のないことです。
でも、全日本の試合を一緒に3時間見ていたんですが、話が止まりませんでした。
今は、娘は受験の為、バドミントンをしていません。
高校になったらまた再開するそうです。
その間、私は、せめて娘の練習相手が出来るくらいまで上手になりたいと週に1回ですが、練習に励んでいます。
バドミントンのお陰で素敵な友人も出来ました。
もう少し若かったらもっと上達したかなと思いつつ、ラケットを振り回し、今週もシャトルを追いかけたいと思っています。

娘の新体操の発表会

先日、娘の習い事である新体操の発表会がありました。
今年の夏に始めたばかりの新体操でしたが、それよりも前に娘は興味があったのか、お風呂上りに柔軟体操をしていたので、元々習っていた子にも負けずと体がとても柔らかかったので、すんなり練習に取り組んできました。
好きこそ物の上手なれとはこのことだなーと感心しつつ、初めての発表会に行きました。
早朝娘を集合場所にお弁当を持たせて送り出しました。
少し緊張していた娘も、バス停でいつもの練習しているメンバーと顔を合わせると安心した様子でした。
始まりは午後1時でしたので、それに間に合うように主人ともう一人の娘と行きました。
会場は既に、大勢の人でしたが、娘のことはすぐ見つけられました。
初めてのレオタードに身を包み、リボンを片手に準備している娘を見るだけで涙が出そうでした。
2つの種目に出場しましたが、とても上手にそして元気いっぱい披露できました。
本当に良く頑張ったなと心からほめてやりました。
また来年の発表会も今から楽しみです。

初めての迷子

先日、私と2歳の息子と私の母と祖母とで大型スーパーに出かけました。
息子にとっては祖母と曾祖母なので、久しぶりに会ったのもあり、とても嬉しそうでした。
みんなで楽しくお昼ご飯を食べ、もうすぐクリスマスなのでおもちゃを見に行くことにしました。
おもちゃ売り場で息子は色んなものに興味を示し、はしゃいでいました。
私は少し離れたところで子供服を見ていました。
しばらくすると私の母が私の所に来て、「子供は?」と聞いていました。
私は母たちと一緒にいるものだと思っていたのでびっくりして「一緒にいたんじゃないの?私見てないよ」と言いました。
どうやら母が一瞬目を離した間に迷子になってしまったようなのです。
最初は、まぁその辺でおもちゃを見ているだろうと、探していましたが、10分くらい探しても見つかりません。
だんだん私も心配で焦ってきて、気づいたら子供の名前を呼びながら走って探していました。
お店の方に事情を話し、店内アナウンスをかけてもらいました。
「おもちゃ売り場はそんなに広くないのになんでこんなに見つからないんだろう、誘拐されてたりしたらどうしよう!」と私は泣きそうでした。
息子はレジのお姉さんに保護してもらい無事に見つかりました。
我が子の迷子がこんなにも怖いものだとは思ってもみませんでした。
生きた心地がしないとはこういうことなのかと思いました。
これからは絶対に息子から目を離さないようにします。

ルピシアの福袋が買いたいけれど

紅茶専門店のルピシアは毎年お正月(夏も)福袋を提供します。
福袋の中身はいつもお店で売られている茶葉が定価の倍入っているというもので、入っている量や茶葉の種類をいろいろ選ぶことができます。
いわゆる松・竹・梅のコースがあって一万円・五千円・三千円の金額で買うと中身はその倍額の茶葉ということなのです。
しかも梅と竹のコースはさらに別のおまけもついてきます。
以前は毎年店頭に並んで福袋を買っていましたが、インターネットでも注文できるので最近はそちらを活用しています。
何しろ年始の福袋は狙ってるものが多いので、中身の種類を特定して配達してもらえるならその方が助かるという訳です。
ただし、中身について好みがいろいろある為何のセットを買うかについての論議は、ある意味何が出るのかわからない福袋よりも熱い戦いになります。
ノンフレーバードティーの好きな人とフルーツなどのフレーバーのついた紅茶が好きな人、ミルクティー党やストレートティー党など、どの好みをどのくらい採択するのか、喧々諤々の話し合いの末ようやっと何を買うのか決まるという状態です。
本当は竹コース以上についてくるおまけにも未練はあるものの、ほとんど毎年我が家が各種とりどりの梅コースを複数種類買うことになるのはそういう訳なのです。