娘の新体操の発表会

先日、娘の習い事である新体操の発表会がありました。
今年の夏に始めたばかりの新体操でしたが、それよりも前に娘は興味があったのか、お風呂上りに柔軟体操をしていたので、元々習っていた子にも負けずと体がとても柔らかかったので、すんなり練習に取り組んできました。
好きこそ物の上手なれとはこのことだなーと感心しつつ、初めての発表会に行きました。
早朝娘を集合場所にお弁当を持たせて送り出しました。
少し緊張していた娘も、バス停でいつもの練習しているメンバーと顔を合わせると安心した様子でした。
始まりは午後1時でしたので、それに間に合うように主人ともう一人の娘と行きました。
会場は既に、大勢の人でしたが、娘のことはすぐ見つけられました。
初めてのレオタードに身を包み、リボンを片手に準備している娘を見るだけで涙が出そうでした。
2つの種目に出場しましたが、とても上手にそして元気いっぱい披露できました。
本当に良く頑張ったなと心からほめてやりました。
また来年の発表会も今から楽しみです。

初めての迷子

先日、私と2歳の息子と私の母と祖母とで大型スーパーに出かけました。
息子にとっては祖母と曾祖母なので、久しぶりに会ったのもあり、とても嬉しそうでした。
みんなで楽しくお昼ご飯を食べ、もうすぐクリスマスなのでおもちゃを見に行くことにしました。
おもちゃ売り場で息子は色んなものに興味を示し、はしゃいでいました。
私は少し離れたところで子供服を見ていました。
しばらくすると私の母が私の所に来て、「子供は?」と聞いていました。
私は母たちと一緒にいるものだと思っていたのでびっくりして「一緒にいたんじゃないの?私見てないよ」と言いました。
どうやら母が一瞬目を離した間に迷子になってしまったようなのです。
最初は、まぁその辺でおもちゃを見ているだろうと、探していましたが、10分くらい探しても見つかりません。
だんだん私も心配で焦ってきて、気づいたら子供の名前を呼びながら走って探していました。
お店の方に事情を話し、店内アナウンスをかけてもらいました。
「おもちゃ売り場はそんなに広くないのになんでこんなに見つからないんだろう、誘拐されてたりしたらどうしよう!」と私は泣きそうでした。
息子はレジのお姉さんに保護してもらい無事に見つかりました。
我が子の迷子がこんなにも怖いものだとは思ってもみませんでした。
生きた心地がしないとはこういうことなのかと思いました。
これからは絶対に息子から目を離さないようにします。

ルピシアの福袋が買いたいけれど

紅茶専門店のルピシアは毎年お正月(夏も)福袋を提供します。
福袋の中身はいつもお店で売られている茶葉が定価の倍入っているというもので、入っている量や茶葉の種類をいろいろ選ぶことができます。
いわゆる松・竹・梅のコースがあって一万円・五千円・三千円の金額で買うと中身はその倍額の茶葉ということなのです。
しかも梅と竹のコースはさらに別のおまけもついてきます。
以前は毎年店頭に並んで福袋を買っていましたが、インターネットでも注文できるので最近はそちらを活用しています。
何しろ年始の福袋は狙ってるものが多いので、中身の種類を特定して配達してもらえるならその方が助かるという訳です。
ただし、中身について好みがいろいろある為何のセットを買うかについての論議は、ある意味何が出るのかわからない福袋よりも熱い戦いになります。
ノンフレーバードティーの好きな人とフルーツなどのフレーバーのついた紅茶が好きな人、ミルクティー党やストレートティー党など、どの好みをどのくらい採択するのか、喧々諤々の話し合いの末ようやっと何を買うのか決まるという状態です。
本当は竹コース以上についてくるおまけにも未練はあるものの、ほとんど毎年我が家が各種とりどりの梅コースを複数種類買うことになるのはそういう訳なのです。