ルピシアの福袋が買いたいけれど

紅茶専門店のルピシアは毎年お正月(夏も)福袋を提供します。
福袋の中身はいつもお店で売られている茶葉が定価の倍入っているというもので、入っている量や茶葉の種類をいろいろ選ぶことができます。
いわゆる松・竹・梅のコースがあって一万円・五千円・三千円の金額で買うと中身はその倍額の茶葉ということなのです。
しかも梅と竹のコースはさらに別のおまけもついてきます。
以前は毎年店頭に並んで福袋を買っていましたが、インターネットでも注文できるので最近はそちらを活用しています。
何しろ年始の福袋は狙ってるものが多いので、中身の種類を特定して配達してもらえるならその方が助かるという訳です。
ただし、中身について好みがいろいろある為何のセットを買うかについての論議は、ある意味何が出るのかわからない福袋よりも熱い戦いになります。
ノンフレーバードティーの好きな人とフルーツなどのフレーバーのついた紅茶が好きな人、ミルクティー党やストレートティー党など、どの好みをどのくらい採択するのか、喧々諤々の話し合いの末ようやっと何を買うのか決まるという状態です。
本当は竹コース以上についてくるおまけにも未練はあるものの、ほとんど毎年我が家が各種とりどりの梅コースを複数種類買うことになるのはそういう訳なのです。